三宮一貫樓のこだわり

トップ > 三宮一貫樓のこだわり >【スタッフインタビュー】阪急百貨店B1店 藤本ヨシ子

自然体のサービスを心がけて

 「日本料理の仲居をしてた頃に鰻料理屋で働くことになり神戸阪急にはやってきたんです。しかしお店が撤退することになり、大阪へ帰るところで現会長にどうしても一貫樓に来てほしいと、引き止められました。それ以来一貫樓にお世話になっております。

たくさんのお客様との触れ合いの中で、今まで楽しく仕事させてもらってます。この仕事が天職やと思ってます。

ここのお客様は昔ながらのなじみのお客様も多く、贔屓にしてもらってます。席数が少なくて申し訳ないときもありますが、テイクアウトの商品や、お弁当を持ち帰られるサラリーマンの方も多いですね。

その中でも鶏の唐揚げ弁当は若い人に人気No.1です。衣のバランスが抜群にいいんですね。本当に好評いただいています。サラリーマンの方を中心に一般のお客様にいたるまで幅広く支持されております。

少ない人数でやっている店ですので、仲良くさせてもらってます。年が近い人ばかりなので、やりやすいですよ。みんなでお店を守っている感じですね。年中無休なので、平日に交替でお休みをとっています。

仕事に関しては今、目の前の自分ができることを精一杯やっていくことが大切やと思ってます。自分の力を出しきれるように、毎日、毎日努力していくことが一番じゃないでしょうか。

接客にしても以前は自分の我が出ている接し方をしていたように思います。しかし、それはちょっと違うんじゃないかと思いまして、今はサービスをサービスとして感じさせない自然体のサービスが本当なんじゃないかと思うようになったんです。

一貫樓の料理はどれもおいしくてボリュームがあり安く提供しております。これからも一貫樓の良さをどんどんアピールして、ファンを増やしていけたらいいなと思っています。

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【スタッフインタビュー】私たちの一貫樓