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KODAWARI 三宮一貫樓のこだわり

三宮一貫樓は、おかげさまで創業65年を迎えます。

終戦後、昭和29年に祖母が一人で立ち上げたのは、
小さな大衆中華の店でした。
それを両親が受け継ぎ、
地上げや阪神淡路大震災の被災など激動の時代を乗り越えて
私たち四人兄弟が引き継いで今に至ります。

三宮一貫樓の顔である「豚まん」は
神戸の庶民の味として多くのお客さまに親しまれています。

「凝りすぎず、シンプルを極める」
これが三宮一貫樓の豚まんづくりの極意です。

創業当時から一貫して手作りにこだわり
“豚まんのいのちは皮にある”と言われる生地はもちろんのこと
具材の豚肉、玉ねぎなど素材の質にも徹底的にこだわり
豚まんひとつひとつに想いを込めて、丁寧に蒸し上げています。

社長はじめ経営陣もスタッフとともに日々店頭に立ち、
実演販売しています。

豚まんを手作りする現場をお客さまに直接ご覧いただき、
できたての豚まんを食べていただく。

これこそが、お客さまにシンプルかつダイレクトに
安心と美味しさをお届けできる方法であり
三宮一貫樓が実演販売にこだわり続ける理由がそこにあります。

神戸のソウルフードとして次の世代に受け継がれるために。
さらには、神戸中華の発展に貢献するために。

今日も手作りの豚まんを
そして大衆中華料理を
愚直にお客さまに提供して参ります。

代表取締役 安藤信幸

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